ニキビと食べ物とアレルギー

ニキビがたくさんでる理由は昔は汚くしているからとか、ニキビ菌のせいかとか
思っていて、確かにその理由もあるとは思うが、自分の場合のニキビは、ほぼ、食べ物と
関係があると思われる。

その理由は、ある特定のものをたくさん食べると、1日後くらいには自分にニキビができる確率がかなり高く、それを食べなければ、ニキビができることはほとんどないということを
自分の体で確かめたから。

かなり確立の高いものと、低いもののたくさん食べるとなるもの、等判明していったが、おそらく、軽微なアレルギーであるので、なんであるかは伏せる。

自分の体を中心に物凄く神経質に検証していき、お金をすごくかけて専門家に聞いたり、自分でも調べるタイプの書籍家も、アレルギーは自分では知らないほどの軽微なものも含めて、人によって差異があるもののたくさんあり、それらに気をつけるように注意喚起していた。

なので、ニキビで困っている人は、間食も含め、食べ物が原因かどうかを調べてみるといいかも。

間食も含めて、ニキビが大量にできた際には半日前や1日前(もっと遅延性のものもあるらしいが)に何を食べたかを思い出して、記憶しておき、再度ニキビが大量にできた際に、前回と共通のものがあるかをチェックしていくとアレルギーが原因な場合は、毎回たまにしか食べないが同じものがでてきたらそれだとなる。

自分の場合、好物だったため、残念だったが、これが発覚以降はなるべく食べないようにしている。それか、少量に抑えれば大丈夫なので、ごく少量にするかして対策している。

疲れ目を減らした方法

数年前には疲れ目が多く、それから体調をくずすなんてこともあったが、最近そういうことがほとんどなくなってきたように思う。ちなみに仕事では、ほとんどPCディスプレイを見ている感じの仕事です。

そこで、私がした対策を示す。

どれが良かったのかはしらないけど、私がしたものは下記

・毎日梅干しを食べる。

・ほぼ毎日冷凍ブルーベリーを数粒食べる

・PCのメインディスプレイにブルーライトカットのシールを貼った

・「どんどん目がよくなる マジカルアイ」を週一で4つこなすことを心がけた

という感じです。ただ、いくらこれをやっても、スマホゲームをやりまくると目が疲れます。

虫歯対策やら歯槽膿漏

昨年虫歯になって、虫歯対策を頑張ったせいか、

昨年は歯槽膿漏で林檎やかたいものを食べると歯茎が出血&冷たいものが常に歯にしみる状態だったが、今年はそういうのない。

まず、歯槽膿漏は全ての歯医者でしてくれるかは分らないが、美容系の歯医者でもあったので、なんとかしてくれた。おかげで黄色い歯と歯槽膿漏の歯が白くかつ、肉もかぶってない普通状態になった。

それをキープできるかが問題だったが、今のところキープできている。かつ、冷たいものでしみるとかも現在なくなっている。

虫歯対策、歯槽膿漏対策としては、

1、毎日定期的に複数回歯磨きをする。

2、歯磨きの仕方もネットで検索して歯の前、後ろ、先端をそれぞれ、いろいろな角度から磨くことを心がける

3、毒出しうがいという、ぐちゅぐちゅうがいをしっかり何度もやること、

4、はみがきの固さはやわらかめとすること

5、甘いものや酸っぱいフルーツやアルコールを口の中に満たした状態で寝ない。

6、自分に合った歯磨き粉を(タイトルだけではなく、実際の自分に試した効果で選ぶ)

7、歯槽膿漏の場合、かぶった肉をとってくれる美容系の歯医者で一度とってもらう。

そんなところかなぁ。

自分的には、歯磨き粉は、つぶつぶ塩 か つぶ塩 がいろいろ試した結果、最高かはしらないけど無難かなぁとおもってる。

具無し味噌汁断食 総括

今回の断食は小食且つ糖分・動物性たんぱく質・脂質控えめの準備期間2日、具無し味噌汁断食3日(1日目に食塩を舐めて、3日目に梅干し1粒とハイビスカスティーは別途飲む、水はたくさん飲む)81時間程度の断食時間となった。(回復期間2日)

さて体重変化の結果は準備期間前が73.7kg、準備期間2日目断食直前が72.1kg、断食直後が69.2kg、回復期間終わった後が70.1kg、今日(断食10日後くらい)が71.1kgとなった。

ニキビ(吹き出物)も、断食直前のものと2か月前くらいにめだってたものは消滅。あとの2つも大きさが減少したような気がした。(直前の写真とっとけばよかったな)

また、鼻炎なのだが、鼻水が断食期間ほぼ全くでなかったのは、おそらくものごころついてから初めてかもしれない。ということは鼻水も食べ物と関係しているのだろう。

気になることは、断食中、強烈なドライアイになったが、たまたまだったのか、断食中はそうなりやすいのかが気になる。注意点としては、やはり断食期間中は体力・気力は万全でなくなるので、大事な仕事やイベントがある際はやめといたほうがいい。あと、回復期間も慎重に食事を選ぶことかな。宿便はでなかった。

もしかすると、またやるかもしれないし、やってよかったと思っているが、大変ではあったと思う。

あと、胃が小さくなるってのも本当です。大食いの時期もあったのですが、大食いをつづけてれば胃は大きくなり、今回のようなことをすれば小さくなり、以前と比べ少量でお腹いっぱいに、なるようです。

断食3日間 回復期間

断食では、回復期間がかなり重要とされている。ここで、大食いすると、例えば戦国時代に兵糧攻めを受けていた兵士が、降伏後、すぐにたくさん食べ物を食べると死んでしまったりすることも多かったらしい(数日間ならそこまではないと思いますが)と聞くように、3日間だったら、2日間はとりたい。同じ日数かけて回復するべきという情報や実施期間の倍くらいかけるべきだとする情報もあった。ダイエット目的で実施した際は、ここで手を抜くとリバウンドしたり、栄養素を摂取しやすくなっているため、有害なものを食べると、有害度の影響も平常よりきつくなるらしい。

回復食のおすすめはおかゆや野菜スープが有名。ただ、自分は具無しとはいえ、もとより野菜スープではあったので、水のみの断食とくらべたら、おそらく全然楽だったと思われるし、回復食も水のみよりは、気を使わなくてもいいかもしれない。

自分は、1日目は朝食が楽しみだったためか、4時に起きてしかも目がぱっちりしていたので、そのまま起きていることにする。ただ、昨夜断食期間を80時間以上にしたいと思ったのと、毎朝8じくらいに朝はとっているので、そのくらいに取ろうと思いPC作業等をする。

断食後の最初の朝食は今までは出汁だけだったが、具も食べるというもの、具は昆布、たまねぎ、大根、シメジ、梅干しが味噌汁の中に入っていた。

他の断食系のブログとかをみると、この断食空けの食事は質素だが、おいしいという評判をよく聞くのと、昨日からずっと楽しみにしていたので、期待度はSSSだった。

実際に食してみると、たしかにかなりおいしいのですが、期待度が高すぎたからだと思うが、そこまで感動はしなかった。とはいえ、SクラスかAクラス的においしかったとは思う。まあ、かなりおいしかったけど、期待度と理想が高すぎたんだろう。時々あることだ。昨日あんなに感動した玉ねぎの甘さも他の具材とまぎれて印象には残らなかった。

また、回復期間1日目は断食日とほぼ同様の気力しかでないので、要注意。この日もハードな仕事とかは無理と考えておいた方が無難、いきなり元気になるわけではないようだ。昼と夜も具有りの味噌汁だけで過ごす。気力もないので、昼寝してすごしたりした。回復期間2日目は気力も通常と同じくらいにはなり、気分も普通になりました。

そして回復期間2日目は、11時頃に起きたので、朝昼兼用で半人前の野菜入りそば、夜は野菜のしゃぶしゃぶとした。そして、回復期間2日目で断食期間からでていなかったトイレ大がでた。宿便ではなかった模様。

私が思うに、便秘も食事が密接に絡んでいると思う。便秘だったら、焼き芋1本食べて(糖分が多いので断食には不向きかもだが、スープにいれてもおいしい)、激辛料理(ラーメン仲本の北極ラーメンやココイチ5辛とか)食べて、牛乳ものめば、自分の場合は便秘であっても、半日後には下痢になってそうな気がする。あと、パンや麺よりご飯派の方が大は出やすいと思う。

あと、少し後悔することになったのが、回復期間1日目の夜にTwitterでお菓子情報が流れてきて、買いたくなってドンキにいってお菓子を購入してしまったことだ。

回復期間2日目はこのお菓子がテーブルの上に置いたままだったのだが、もちろん食べなかった。ただ、回復期間2日目の夜の12時を過ぎて、想定の回復期間はすぎて断食成功だっと油断して、まだまだ油断できない期間だというのに、夜食としてお菓子を食べてしまう。で、一つ食べると、なかなか止めるのが、難しくなり、やめとこうと思いつつも、それなりに食べてしまった。断食期間中におやつを買うのはやめた方がいいと思う。

そんなわけで回復期間もすぎたわけですが、今日はここまでで、次は総括として、体重の変化や最初にいっていたニキビがどうなったか、その後の食事は?1週間と少したってリバウンドはしたかどうか?、その他感じたことを次回最後に総括して味噌汁断食3日編は終了したい。

具無し味噌汁断食 3日間 3日目

断食準備期間の2日を経て、断食3日間に突入しまして回復期間(大切)を除く最終日となる3日目の記事となります。

この日は朝起きるともう、11時くらいで、味噌汁スープは朝昼兼用となることになった。

今回の出汁は、前回同様の昆布、味噌、大根、梅干しをいれて、それに追加して、玉ねぎもいれてみました。ニンジンも入れようかと思ったが(2日目参照)、ニンジンは前夜に糖分が多いとWEBで見たので、汁だけで食べないとはいえ、入れないことにしました。

味噌は今回の断食用に赤みそがいいとのことでわざわざ1日目に買ったのだが、実は「楽天市場」で味噌分野で一位をかつてとっていた白味噌も冷蔵庫にあったのだ。残り少しだし、おいしい味噌だし、等考えて、今回はそちらを使用することにした。

そして、つくって、具を避けてスープだけすくって丼ぶりにいれて、ごくっと飲む。

うん、うまい。と思っていると、避けたはずの玉ねぎのカス(大体長い方で3mmくらいだろうか)が舌に触れる。

すごく甘い、かつ、すごく旨い、感動的でした。

みなさんは、このままずっとこのままでいたいと思ったことはあるだろうか?

自分はもっと若かった頃のグアムでの夕方にそう思ったことを思い出す。

それと比べると大きくスケールは劣るものの、このままずっと、玉ねぎのカスを舌の上で転がしていたい。って思いました。

ある意味、こんなことでも幸せは感じられるし、普段だったら、何も感じないはずのことなのに。結局、味覚も幸せも相対的なもののようで、置かれている立場によって同じ食事・出来事でも全然変わるんだろう。とかそんな深いことまで思ったり。

ただ、あくまで味噌汁の具無し断食なので、食べるのはよくないと思いなおし、「明日は大根もいけるぞ」という励ましと鉄の意志で吐き出してゴミ箱へ ペッ とする。

「明日は大根もいけるぞっ」これは、かなり自分に響くパワーワードで、それだけで楽しくなってしまうほど。

ただ、目が乾くドライアイは相変わらず、昨日同様、もしかすると、もっと乾いている気がしたので、目も大切にしたい自分は、冷凍庫にある目にいいといわれているブルーベリーを食べるべきか?と考えたが、それでは、断食でなくなってしまう。

断食で検索していると、条件付き断食で、梅干しとハーブティーはOKとかの条件付き断食が複数みつかった。「平成」という年号を発表したえらい方が書いた本で梅干しは目にいいと書いてあってから、梅干しを購入するようになったのだが、自分的にもある程度効果を感じていたのと、デトックスの代表的食材であることと、目がダメになったら、やんなかった方がいいと思うのは確実なので、条件付き断食ということで、小粒の梅干しをひとついただくことにした。

また、WEBでハイビスカスティー(ハーブティーの内のひとつ)が目にもいいと掲載されていたのを目撃して、ハーブティーもカフェインなしで、且つ糖分もほぼなく、デトックス系ならば、条件付きでハーブティーOKにしてもいいかと思いなおし、近所にハーブ専門店のエンハーブがあったので、行ってみて購入して飲んだ。自分は静岡出身なので、特産品である緑茶用の急須があるので、茶葉タイプで購入し、急須に入れて飲んだ。ハイビスカスティーは酸味があっておいしく、水を3リットル飲むのは難しいが、ハイビスカスティーは飲みやすかったので、ぐいぐいいけた。

また、この3日間、トイレの大の方は1回もしなかったが、食べてないから、そんなものかなと思いました。

断食1日目、断食2日目、断食3日目、回復1日目の中では一番楽だったかもしれない。夜にも、多分あと1日増えてもできそうって思いました。そんな感じで夕食も具無し味噌汁のスープを飲むだけとして、最終日がすぎました。

準備期間2日目は22時に夕飯だったので、すでに24時間×3は過ぎましたが、せっかくだから80時間は断食したいと思って、食事は翌朝の楽しみにして寝ることにしました。

具無し味噌汁断食3日間 2日目

さて断食準備期間の2日を経て、断食3日間に突入しまして2日目の記事となります。

朝は昨日作った味噌汁を冷蔵庫から出して、沸騰させ、冷まして、スープだけ飲む。相変わらずおいしい。そして、味噌や水を追加して、冷めたら冷蔵庫に保管で昼と夜も対応できるようにしておく。

気分的には、だるいことはだるいけど、ほんの少し、清々しい気もするという感覚。あまり、経験ない感覚。本日は昼から仕事関係のセミナーみたいのにでるつもり。

おなかがすいていても、水を胃に流しこめば、おなかは「グー」とならないんだろうか?今回の断食で水をたくさんのんだからかどうかは知らないけど、おなかはならなかったなぁ。

今回はやってみたかったという理由や、健康に実はいいという噂の他、ニキビなどの吹き出物にも効果があるということも実施した理由のひとつだ。

今回対策したいのは、準備期間の1日前くらいにできた背中のニキビ、4年前くらいにできて、たまに破裂するなおらない吹き出物、1年前くらいにできて、たまに破裂する吹き出物、2か月前くらいから気になる吹き出物、4つの吹き出物が気になっていたので、その経緯も確認してみたかったのだが、感覚としてはそれぞれ、効果には差があるとはいえ、全体的に沈静化しているような気がした。(最後に総括する予定)

吹き出物やニキビはニキビ菌等の皮膚的な不潔な要素よりは、軽度の食べ物アレルギーのようなものが原因のことも多いのではと個人的な実体験から思っている。みなさんも、にきびや吹き出物で悩まされている場合、おやつも含め、食事をメモっておけば、法則性、関連性がみられるかもしれない。あとは、体内の病気事由とかもあるかもなぁ。自分はアレルギーの意味さえ、30代前半になるまで知らなかったが、自分の場合、これこれ(かつての好物)を大量に食べると、翌日にはニキビができて、これこれとあれあれとあれあれとかを食べなければほぼニキビができることはほとんどない。ということを実体験でほぼ認識した。たくさん食べるとニキビが出やすくなる程度の軽度の気が付きにくいアレルギーであれば、実はそういうのをもっていたという人は多いのではないだろうかと自分の体験から想像している。そして、アレルギーは個人個人違うので、健康にいいもの、悪いものも個人ごとに若干変わることがあるという形なのだと思う。(もちろん、普遍的に悪いものや良い傾向を持つものはあると思う)

昼になり、セミナーに行く前に、お楽しみの具をすくわない味噌汁を飲む。相変わらずおいしい。

セミナーに行く前に資料をつくらなくてはならなかったのだが、気力不足のため、A4紙1枚の超シンプル化した記載文章のわずかな資料となった。ただ、もしかすると、反応はあったし、却ってわかりやすくなったと思われ、MVPだったかもしれない。

セミナー2時間は気力が持つか心配だったが、割と集中して、今日の朝に家にいる平均気力よりは全然上の状態でいれたのと、普段セミナー行って、終わってから、「今日はいってよかった」と思う日は少ないし、講師とコミュニケーション等めったにとらないのに、今回はいってよかったし、講師2人とコミュニケーションをとって、まあ、成功といえる部類にはいるのではという結果だった。

セミナーの帰り道のエスカレータで知らない美人と目があうが、その時に強く頭に浮かんできた言葉はなぜか「ニンジン」だった。自分でも意味がわからないけど、食べ物のことばかり考えているのかもしれなかった。明日の具無し味噌汁の出汁としてニンジンも使おうと決意。

帰り際に駅の百貨店の総菜コーナーをなぜか歩く。歩きたくなったから歩いただけで、買うつもりはないが、いつもより輝きと臭いを増した素敵な空間だった。

あと、起きた際に、今までで一番かもというくらいドライアイを感じたため、目薬・暖かく蒸らしたタオルで目を覆う、WEB検索して目にいい体のツボを押す、昼寝の際は蒸気でリラックスのアイマスクをつけるなどして対策した。

また、夕方くらいになると、断食期間の終わりが近づいてきたのを感じ、断食終了後の食事の妄想で楽しめるようになってきた。やはり、自分は寿司が今まで好きといってきたが、最近はカレーとラーメンが好きになっているようで、普通になったら、どんなカレーを食べるかとか妄想してました。

あと、断食期間の終わりに備えて買い物にいったのだが、やはり、楽しい。しばらく後、外出する際、買う必要もないのに、買い物にスーパーによりたくなったり、いつもだったら、すぐ捨てるピザやデリバリー中華のチラシを眺めて、保存用ケースに入れてしまったりした。

そんな感じで、2日目の夕方の味噌汁スープもおいしくいただいた。また、残念ならが、具なし味噌汁断食なので、今までの具はここで生ごみとなった。

そして3日目へと続く

具無し味噌汁断食3日間 1日目

さて断食準備期間の2日を経て、断食3日間に突入します。準備日2日間頑張ったので、これを無駄にしたくないという気持ちとか、心の準備、環境の用意は既にできているので、もう、「これはたぶん達成するな」という予感はありました。(断食はもともと健康な人、断食期間、回復期間に仕事とか重要なことがない場合のみにやるべきだと思います)

1日目

振り返ってみると、準備期間、断食期間、回復期間ふくめて、つらさは一番だったような気がします。家で何かデスクワークをやろうとしても、全く集中力がでなく、気力も萎えていて、これは寝るしかないとなり、これは3日間と回復1日目含めて共通しますが、昼寝が多くなりました。さらに、若干気持ち悪くなり、気持ち悪さでいうと、船酔いとか車酔いに似た気持ち悪さでした。なので、大事な仕事がある際に断食を実施するのはお勧めできません。

また、塩と水断食3日間のために用意された塩を直接舐めるんですが、これが、しょっぱすぎて、塩単体を舐めるのは、厳しいものだなぁという印象。家にもともとあった塩は、オーストラリアとメキシコの塩田の天日塩を沖縄の海水で再度釜でじっくり煮込んだという一品。食塩よりは美味しいはずで、にがりもあり、トマトにかけたり、塩コショウとして調味料として使うにはいいけど、単体だと、おいしくない。

ただ、おいしくないけど、塩が目の前にあり、塩だけOKとなると、塩ばかり何度も舐めることになる。

また、水は近くのコンビニやスーパーで購入した「富士山の水」「岐阜のどっかの水」「大雪山の水」「南アルプスの水」等々通常のミネラルヲォーターだけど、これも1日3リットルが理想なようだが、単なる水だと、意外と3リットル飲めたか?というと、多分、飲めなかった。味がついていないからかなぁ。とは言え、空腹を紛らわすために水は役にたつし、水をのまないと危険らしい。

自分は最高90いかない時もある低血圧だし、塩・ミネラルの補給は必要と思われるが、この塩の味では、厳しいなぁと思っていてWEB検索をしていると、酵素ドリンク断食というのが盛んにでてくる。水と酵素ドリンクはOKという断食のようだ。ただ、酵素ドリンクは値段が高いし、少しのぞいてみたのだが、近所のスーパーやコンビニで売っていないようだった。そんななかWEB検索で具無し味噌汁断食というのをチェックして、よさそうだったので、1日目夕方になって、塩と水断食から、具無し味噌汁と水断食への遷移を決意。1日夕方から塩と水断食から具無し味噌汁と水断食に変更。(味噌汁だって酵素入り!!!)

具は「昆布」「味噌」「大根」「梅干し」「椎茸」で、「梅流し」風につくり、あわよくば宿便もでればいいなという考え(梅流しは断食後宿便を出すのに有効らしいスープ)で、素材を購入しに、スーパーにでかけるが、買い物がいつもよりかなり楽しい。「椎茸」はお買い得でなかったので、「しめじ」に変更、「味噌」は無添加の赤味噌のちょっと高いやつを購入。梅干しは高級のものが既に家にあり、1日一粒を目標に食べていた。

実際につくり終えると、たぶん感動的な味だろうなとう予感。実際そうだった。ちょっと味噌を入れすぎてしょっぱすぎたのが、難点だったが、幸せを感じた。幸せを最近感じたことがなく、幸せを感じたい人は断食をすれば、1杯のスープで幸せを感じることができるかもしれません。1杯のスープで多少の満腹感も得られた。(もちろん、具はすくわないで、スープだけ飲む)

今日は1杯だったが、明日は3杯もこれを飲めるということを考えると自然と笑顔になる。というわけで、それをモチベーションにして寝ることにした。

具なし味噌汁断食2日目へ続く

断食準備期間

今回結果的に3日間の味噌汁断食になったわけですが、断食には準備期間と回復期間が重要で、健康な状態でない時はやめた方がいいです。

それでは、断食準備期間の記事を書きます、今回の断食準備期間は2日としました。

今回は結果的に味噌汁具無し断食3日に成功したわけですが、今まで軽い気持ちでやろうとして1日もたたずに食べてしまった時との違いは、後から考えると準備期間と知識にあったのではないかと思います。

それまでは、昔、戦国時代の兵糧攻めで、開城後に飢えた城兵にご飯をたらふく食べさせたら、多くの兵士が死んでしまったとかは聞いたことがあるので、回復時には「おかゆ」などで慣らしていくということは知っていたのですが、準備期間も取った方がいいというのは最近知りました。

準備期間の2日間、今までより少なめの量での食事や、炭水化物や砂糖や肉やあげもの等をとらない野菜やキノコ中心の食事をし続けたことで、断食中の飢餓感が和らいだのではと思われたし、なにより、頑張りの程度は少ないといえ、2日間頑張ったので、それを無駄にしたくないという気持ちがでてきて、それのおかげで、最後までできたのではないかと思います。

また、準備期間中には、断食の情報が気になって、断食というキーワードで検索をたくさんしたおかげで、断食にも詳しくなったり、体験記を読んだりして、今回は絶対にやりきるという気持ちになりました。

実は準備期間1日目の前日(マイナス一日目)から小食を始めたのですが、その日は、ついつい、夜に総菜屋でアジフライを買ってしまって、いかん と思いつつ食べました。

準備期間の1日目の食事はメモしていないので、覚えていませんが、冷蔵庫の残りの野菜を使うという目的で、アボカドとかキャベツとか豆腐とか納豆とかを食べていた気がします。

準備期間の2日目は朝は、刺身と大根つまと梅干し、昼は野菜入り半人前のそば、夜は納豆と豆腐だったようです。(刺身は動物性なので、準備期間の理想食とはいえないかもしれませんが、準備期間なので、少しくらいは問題ないということで)

もう準備期間1日目から辛く、準備期間2日目もつらかったですが、WEBで他の人の断食経験や動画を見て、かえってやる気はアップしていきました。

また、いろいろな情報・知識がたまっていく上で、水のみ断食3日間を考えていたのですが、塩と水のみでいこうと考えを変えました。自分は低血圧なので、塩はとらなすぎもまずいのではと思われました。

塩にも種類があり、イオン膜で作成するものより、ミネラル豊富なにがりを含んだものがよいとのことだったのですが、これは既に自宅にあるものがそれだったようなのでOK。

これで準備期間は終わり、次回は実施期間となります。

断食3日間について

ネット情報、書籍を読んで、ずっとしたいと思っていた断食3日、やっと回復期間も終わった今、記録を残しておこうと思いましたのが、ブログ開始のきっかけです。

なぜずっとやりたいと思ってたの?

最近健康に関する本やネット情報その他で、断食がデトックス効果があり健康にいいとか 吹き出物治るとか、Youtubeで実際にやっている動画を見たり、はやりの糖質制限に関する情報とかをみて、実際に自分でやって判断したいという思いと、純粋に3日食べないとどうなるのかとか体験してみたいという思いから。

なぜすぐやらなかったの?

やろうとしたことはあったけど、決意が甘くて、「やっぱやめた」となり、1日も続かなかったり、体調や気力に影響するから、仕事や大事な用事がある時はできないんだよ。

やっと、先週であればできるんじゃないかなっていう時期になってたんだ。

結局できたの?

できたよ!

ただ、断食っていってもいろいろ種類があるんだよね。

最初に目指したのは、水と塩だけの断食だったけど、断食中に断食情報をWEB検索してたら、他の条件とかいろいろあったり、その他今後記載する予定の内緒の原因があって切り替えたんだよ!

例えば、断食にも

  • 水のみの断食
  • 水と塩のみの断食
  • 酵素ドリンクのみの断食
  • 野菜ジュースのみの断食
  • 具なし味噌汁のみの断食

とかがあって、さらに梅干し1日一個はOKとか、カフェインなしのハーブドリンクならOKとか個別条件をつけたりするんだよ。

どの種類の断食が成功したの?

最終的には具なし味噌汁のみの断食(条件あり)で成功でいいんじゃないかな?

効果はあったの?

効果はあったよ。

体重は〇kg開始より減ったよ。(実際の体重の変化は断食記事最終回にて)

それに、吹き出物も小さくなったような気がするし、精神的に飢えを経験することでなんかちょっと精神的に深くなったような気がした。

注意する点は?

これは回復期間を断食期間と同じくらいとること、回復期間は、野菜スープとかおかゆとかそういう回復食をとり絶対にいきなり普通の食事に戻らないこと、ここは守ってほしいし、守らないと体調悪くなる可能性が高いらしい。また、水を1日2リットル程度のむのが推奨されているので、水をしっかり飲むことかな。

つらくなかった?

つらかったけど、つらかった分喜びもあったよ。意図に反して入ってしまっていた玉ねぎのカス切れを舌の上で転ばしていた時の幸福感とか。結局味覚も絶対値というよりは相対的なものなんだなって思ったよ。

やってよかった?

うん。またやりたいかといわれると、やるかもしれないけど、やりたくはないかなっていうのが現在の気持ちだけど、やってよかったとは思うよ。一回やってみたかったから。

というわけで、これから準備期間2日、断食期間3日、回復期間3日に関するブログ記事を順次掲載していこうと思います。